2011年 9月の記事一覧

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11年09月29日 15時38分44秒
Posted by: arimatsu
ようやく涼しくなってきましたね。
そしてもうすぐクールビズの季節も終わって、またネクタイを締める季節がやってきます。
私はどちらかというと、寒いより暑い方が嫌いなので、風邪さえ引かなければ秋冬が大好きなのですが、ネクタイだけはどうも苦手です。
また、毎朝締めたネクタイの長さが決まらずに四苦八苦すると思うと気分が滅入ります。
そう言うと、なんだがすごくネクタイにこだわりがあるように聞こえるかも知れませんが、なんのことはない。普通に宇宙恐竜ゼットンのネクタイをしてたりします。

さてさて、今週も恒例の筑豊支部勉強会が私の地元である行橋市で開催されました。
地元での開催は楽ですね。事務所を早仕舞いしなくて良いし、終わった後、家に帰り着くのも早いし、メッタにない地元開催堪能させていただきました。
で、今回の研修のテーマなんですが、筑豊京築相談センターのセンター委員のみなさんにご担当いただき、倫理研修としての観点から相談事例の検討会をやっていただきました。
相談事例と言っても、その内容は登記もあれば闇金もあり、あるいは委員の方が実際に出くわした事案もあって非常に多岐にわたった研修となりました。
具体的にはブログで書くのは控えますが、背筋の寒くなるような事案の紹介もありました。
自分が実際にこういう案件に出くわしたとしたら、うまく処理できるのかと考えながら受講していましたが、恥ずかしながらちょっと自信がなかったですね。
しかし、そういう限界事例を知ることも研修の異議だと思います。特に倫理研修ではそういう事例を検討することが多いです。
相談センターのみなさんには、研修部の難しいリクエストに本当に見事に応えていただきました。
本当にありがとうございました。
いつも思うことではあるのですが、講師要請そして講師養成の必要性を本当に感じた2時間でした。
さあ、次回の勉強会は直方(その前に飯塚開催の業務研修会がありますけど)です。
地元開催でなくても頑張って参加しますよ。
11年09月16日 14時26分18秒
Posted by: arimatsu
漠然とですが、最近仕事をしていて、司法書士業務の「業」のようなものを感じることがあります。
相続、債務整理なんかやっていると人の不幸がメシのタネのような気がして気が滅入ることがあるんです。
実際はそんなことはないんでしょうけども、疲れた時なんかはなんとなくナーバスになっているせいかネガティブ方向に考えてしまいます。
何しろ、私の本当の夢はおもちゃ屋さんになって近所の子供とオタク達に囲まれて過ごすことですので、こういうシビアな業種は結構ストレスたまります。

そんな前置きはともかく、今週は第6回の研修部会が開催されました。
第6回…今年度も早くも折り返し地点が来たようです。
月日が経つのは早いですね。
今回の検討事項の目玉は、伝達研修を前提とする遠方での研修受講旅費の支給です。
去年から事業計画に盛り込み予算立てもしておりますが、利用者がなかなか現れない。必要無いのならともかく研修部にとっては支部内部での講師養成は至上命題です。誰かが口火を切らないといけないということで、不肖私今回申請させていただきました。
行ってくるのは日司連の業務研修会:登記法分野です。
伝達研修をするために受講しようとするわけですから、伝達しやすいものをと考えて登記分野をセレクトしました。
私の偏見かも知れませんが、世の司法書士の先生のサイトやブログはほとんどが過払いや債務整理が全面に押し出されたものばかりだと思います。
でも、私はやっぱり言葉は悪いですけど司法書士は「登記屋」だと思うのです。
「準弁護士」ではないと思います。
登記で依頼人に期待に応えられるようになってこそ、その次の段階で裁判事務なりその他いろんな関連業務に進んでいくべきだと思います。
是非この機会に、その中の一つの分野(今回は相続がメインですが)を勉強して筑豊支部に持ち帰りたいと思います。
11年09月12日 15時29分00秒
Posted by: arimatsu
9月に入りましたが、なかなか涼しくなりませんね。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、果たして、あと1・2週間で涼しくなるのでしょうか。
さて、数ヶ月前に中古ながら家を買いまして、引っ越し後、なかなか時間もなく、整理アイテムを買うお金もなくで、家の中がバッ散らかった状態が長かったですが、カミさんが色々工夫しながら頑張った甲斐があり、ようやく片付いてきました。
そんな中、劇的にキレイになったのは、やはり庭でしょうか。
購入した時の庭は本当にすごいことになっていました。
「何年触ってないのかな?」と思うくらい草ボーボーで、その中でたくさんの虫たちが一つの社会を形成していて、引越の日にカミさんのご両親がある程度草を刈ってくれたのですが、その程度では焼け石に水、夜になるとその草から発生するすごい数の虫たちが家の窓を埋め尽くして、隙間を見つけ出しては家の中に進入してきて、カミサンとのけぞり、目張りをしたり、ティッシュを詰めたりしたものでした。
その後、ホームセンターで灯油バーナーを購入し庭の草の一掃を試みました。
とはいえ、ミョウガや里芋など、取らない方が良いような物もありましたので、そういうのを避けての作業は、全部焼いてしまうより大変でした。時期は真夏でしたしね。
デスクワークばかりの私としてはこんなに汗をかくことは今までなかったかも知れません。
おかげで夏の間何度かミョウガが取れ、素麺や味噌汁に入れて堪能することができましたけどね。
このあたりになると、虫もかなり少なくなりました。
逆に「やはり草が原因だったのか」と確信を得ました。
今では、庭の半分はカミさんが耕して、張った根っこを取り、土を作ってハーブを植え始めています。
それに、ちょこちょこ朝顔がツタを這わせて花も咲き始めました。
残りの半分はまだ何も手をつけていませんが、定期的にバーナーを掛けて虫の天下にだけはならないように気をつけています。
今後、どんな状態になるかわかりませんが、きれいな庭になって欲しい物です。
するのはカミさんですけどね。
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