超久しぶりに更新です。
もう、次の研修も来週に迫っていますが、今月5日直方市において開催しました勉強会についてご報告します。
今回のテーマは「過払金返還請求と任意整理-限界事例を中心にー」と題してかなり講師の先生にも無理なテーマをお願いしました。
こういうムチャぶりのテーマでは内容が薄くなる事が多いのですが、今回は非常にすばらしい講義を受けさせていただきました。
正直、任意整理と過払金といえば、最近の司法書士の仕事の中では比較的楽でおいしいと思われがちな業務です。
だからこそ、落とし穴もあり、何より奥の深くてどこまでも妥協できない業務なんだと思い知らされました。
細かい内容を書けないのは残念ですが、もう1・2年前のような過払いバブルの時代じゃない。もう一度、本人訴訟や書類作成の範囲でしか依頼者を支援できなかった時を思い出して、帯を締め直して取り組まなければならない時期が来ているのだと感じさせられた個研修でした。