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以上が、私が体験した範囲での「遺言を作っておけばこんなことにならなかったのに。」と感じた事例です。 他にも、相続人が誰になるかはハッキリ把握できているが、どう考えても、この連中では遺産分割協議が整わないだろうなとご本人か感じていらっしゃるなら遺言を作った...

3 資産価値のない不動産がある場合   1,2に比べると消極的な話になりますが。 世間一般的に、相続人としては、相続財産の中で預金・現金とか、換金しやすい動産・不動産は欲しいものですが、そうでない不動産はあまり欲しくない傾向があると思います。 ...

2 自分または配偶者が再婚していたり、婚姻外に子供がいる場合   俗な言い方をすると、前妻の子やいわゆる「隠し子」がいる可能性がある場合です。 「前妻との間に子供はいる。でも、離婚したときに前妻が親権を取って籍も抜いている。今はどうしているかも知...

1 相続人が兄弟姉妹の場合 子供がいない場合、配偶者は別として、次の相続人の順位は親御さん等(直系尊属)となりますが、老齢で亡くなる場合、その時点で親御さんがご存命なことは少ないですよね。その場合、次の順位の相続人は兄弟姉妹となります。 仮に夫が亡くなっ...

GWも明けていよいよあたたかくなってきましたね。 すぐに梅雨が来て暑くなるでしょうから、月日が流れるのはあっという間ですね。   さて、司法書士のおなじみ相続登記という業務がありますが、処理に困難を極める案件に時々ぶち当たります。 場合によって...

3ヶ月ぶりのご無沙汰をしております。 アリマツです。 お陰様をもちまして、本日で司法書士有松太事務所は開業20周年を迎えることができました。 花輪も何もありませんが、開業時も花輪も何もなくヒッソリと始めた事務所です。何もしなくても初心に帰れると思えば...

お久しぶりです。 おそらく半年ぶりの更新となります。 今年の後半以降、「忙しさにかまけて」と言ってしまうと、言い訳になりますが、ちょっと精神に来る出来事がありまして、なんとなくブログから遠ざかっておりました。 まあ、昨今はブログに書くネタも尽き始めてきたと...

早速本題です。 日本政策金融公庫とか商工中金とかの政府系金融機関が当事者となる担保設定や抹消登記を申請する場合、よく委任状や解除証書には登記されている支配人が記名押印していることがあります。  支配人は、当然にその営業所における裁判上・裁判外の一切...

昨日、司法書士&土地家屋調査士の業界誌『登記研究』が届きまして、いつもは、処理の直接の指針になる「質疑応答」だけサラッと読んで書棚行きなんですが、今回は「訓令・通達・回答」に気になるところがあって、ちょっとマジメに読みました。 相続登記における被相続人の同...

元日の更新以来のご無沙汰でございます。 別にブログを書くヒマもないほど忙しかったわけではないのですが、書くとなるとそれなりに気合いがいるわけで、なかなかやる気になりませんでした。申し訳ない。 ただ、今日5月30日に更新しておいてなんですが、5月は色々と忙しく...

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  1. 2009年05月31 休日の仕事(4352)